2012年04月30日

公認の決定

4月1日に財団法人合気会が公益財団法人に移行しましたが、(公財)合気会から八千代合気会に4月25日付けの「公認の決定通知」が届きました。
「公益財団法人合気会登録・公認委員会の諮問を経て、貴道場を公認することとなりましたので、通知いたします」という内容です。
公認の有効期間は4月1日から5年間で、次のような条件を満たしていれば5年後に更新されます。

(1) 合気道の普及並びに振興の核となるに相応しくかつ他の模範となる道場および団体。
(2) その道場および団体の代表者または指導者は、合気道道主が允可し、(公財)合気会に登録された五段位以上であること。
(3) その道場および団体が登録後3年以上順調に活動を続けていること。
(4) その道場および団体は、原則として活動する都道府県の連盟に加盟していること。
(5) 日本国内で活動している登録道場および団体であること。

県連盟に加盟していなくて(4)の条件を満たしていない道場は、今回は3年以内に県連盟に加盟することを条件に3年間の公認を受けています。
受け皿となる千葉県合気道連盟も4月から(公財)千葉県体育協会に正式加盟が認められましたので、これを契機に千葉県という単位で本部道場の指導が受けられ、相互の親睦と交流が深められることを願っています。

(乾)
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合気神社例大祭

4月29日は茨城県笠間市の合気神社で例大祭が行われました。昨年の大震災で損壊の被害を受けていた本殿、拝殿、道場などが修復され、大祭、開祖・吉祥丸道主慰霊祭及び道主の奉納演武が執り行われました。

合気神社由来記も新しくなり、「合気神社は世界でただ一つの合気道に関わる神社であり 合気道開祖 植芝盛平翁が建立 昭和十八年晩秋に完成しました。
須佐之男大神 武甕槌大神 経津主大神をはじめ 開祖 植芝盛平翁の守護神 猿田彦大神 国津竜王 九頭竜大権現 手力男命 天叢雲九鬼沙牟波羅竜王 家津美御子大神 稚産霊命の他 竜王 大権現 大天狗 大菩薩等 四十三柱の大神様が祀られており 年一度の例大祭は四月二十九日に執り行われ 日本国内は勿論 海外からも多数の合気道修行者が訪れ 開祖及び吉祥丸二代道主を偲び 合気道の発展 道場の安全 技術の向上と共に 世界の平和を祈願します」と書かれていました。
下線を付けた部分が新しく追加された部分です。

合気神社由来記1.jpg

43柱の神々は、「このことはすべて猿田毘古の大神のお導きにして、昭和17年12月16日、午前2時より3時の間、日本中の神々が現れて合気(武産合気)の出現を寿ぎたまう」(合気神髄 p.129)と言われている時に出現された神々だと思います。
合気道の働きに関係した神々ですので、それぞれの神が何の働きをされるかが分かると、合気道の理解が深まると思います。

真の合気の道(武産合気)といわれる合気道は、合気神社に隣接する、現在の(公財)合気会茨城支部道場で産まれました。それで、開祖はここを「合気道の産屋」と称されています。
開祖は、昭和17年(1942)に@合気神社を建立する、A野外道場を設け合気道を心ゆくまで伝授し、錬成させる、B武農一如の生活をする、という目的で岩間(現在、笠間市吉岡)に移住されましたが、この出来事はその年の内に起こった事だったのですね。

移住から数えて、今年は70年目になります。往時に想いを馳せ、開祖の息吹に触れるために、度々訪れたい場所です。

(乾)


posted by 八千代合気会スタッフ at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古日記

2012年04月20日

白井亨と武道の真髄

今月から、乾師範の新しいブログが追加されましたのでお知らせします。


白井亨と武道の真髄 ~白井亨を通して合気道を知る~
http://shirai-aiki.sblo.jp/


お時間のある方はぜひご覧ください。

(webstaff:kubota)
posted by 八千代合気会スタッフ at 14:50 | TrackBack(0) | お知らせ

2012年04月14日

合気道 合心館 谷本館長の講習会

乾先生が平成24年3月17日(土)に京都市武道センターで合気道 合心館 谷本館長の講習会の見学をされたそうです。
1時間程の見学だったそうですが、終始驚きの連続だったそうです。

YouTubeに講習会の様子がありましたのでご紹介いたします。









posted by 八千代合気会スタッフ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 合気道の動画