2020年08月03日

練り棒

新型コロナウイルスの影響により、一般部は6月、少年部は7月から三密を避けながら稽古を再開しております。安全第一の制約のある稽古ですが、これはこれで新しい側面から見た稽古ができます。
このような時期ですので、一人稽古用に多田宏師範考案の「練り棒」を作製しました。

練り棒.jpg

直径 50mm×長さ 400mmで、手首の太さ、肘から手首までの長さを模しています。練り棒を使って、一教から四教、正面打ち入身投げ、横面打ち四方投げ等の一人稽古ができますが、二教や四教の極めも練り棒は嫌がらないで相手になってくれます。
posted by 八千代合気会スタッフ at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古日記
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