2011年01月11日

八千代合気会の紹介

【八千代合気会の紹介】

八千代合気会は乾師範が昭和58年(1983)10月29日に八千代市合気道同好会として発足して以来、28年目(2011年現在)を迎えました。

発足当時は子ども6名、大人7名でしたが、現在では少年部355名、一般部145名もの会員が稽古に励んでいます。

(※登録会員数は八千代市合気道連盟創立25周年記念誌 合気道より抜粋しました)

八千代合気会 子ども達、一般会員集合写真



【八千代合気会の合気道】

八千代合気会では、幼稚園の年長から70歳を過ぎた人まで幅広い年齢層の人々が、自分に合った稽古をしています。

稽古年数も、入門したばかりの人から40年以上続けている人まで経験の差はありますが、和気藹々とした雰囲気で稽古をしています。

親子や孫と一緒に稽古をしている家族もいて、家庭でも和やかな雰囲気が保たれています。

稽古は、「翁の技は、舞っているかのように軽く相手を投げ、しかも投げられた者はどこに力を入れられて投げられたのか分からないと言う。(映画『植芝盛平 合気道の王座』より)」と伝えられている、力を用いない技を目指して行っています。


合気道 八千代合気会 乾師範

合気道 八千代合気会 一般の稽古

合気道 八千代合気会 少年部の稽古
posted by 八千代合気会スタッフ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 八千代合気会の紹介