2010年09月30日

60歳からの合気道

スポーツの秋、味覚の秋となりました。
国体で稽古がなかなかできませんが会員の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて今回は、八千代市合気会会員の菅原さんから合気道についてメッセージを頂きましたので紹介させていただきます。

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私は、今67歳です。60歳で定年退職した翌月から、合気道の高段者の友人の勧めで、稽古を始めました。
合気道という未知の世界に飛び込んで、合気道の考え方や基本の技を指導していただきました。
稽古を始めた頃は、体が思うように動かず、稽古が終わり家に着いた途端、疲れがどっと出て大変でした。そこで諦めて稽古を止めてしまえば、それで終わりですが、周りの人たちの温かい励ましもあり、今日まで続けることができました。

入会して4年目に初段をいただきましたが、まだまだこれからと思っています。合気道は、相手の動きの先を読み、その力を受け入れて技を施します。力で相手を投げ飛ばす武道ではありません。
数多い技を身に付けるのは、中々大変ですが、それには稽古を少しでも多くする事が大切だと思っています。
(菅原 勝)
posted by 八千代合気会スタッフ at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員紹介